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2007年03月20日
スペックでは表せない大切なもの
トミーカイラが目指したもの。それはベース車のコンセプト「スペックではあらわせない走りのテイスト」をさらに高めることです。トミーカイラ誕生よりの一貫した考えは、まさにB4でメーカーが考えたコンセプトと同じです。アクセルを踏むと同時に即座に反応するエンジンフィール、ステアリングを操作する度にドライバーの意思を感じ取り素直に反応する足まわり。全ての動きがドライバーの想いのままになる・・ そんなクルマに仕上げるためにトミーカイラの持つ技術を注入しました。吸排気を中心としたエキゾーストシステム、高効率インタークーラー、それを制御する専用コンピューターシステムを中心にノーマル比16馬力(5M/T)、0.35kgmのトルクアップを果たしました。さらにそのパワーを受け止める足まわりにはノーマル車が装備するビルシュタインをサポートするオリジナルコイルスプリングでかため、6POTブレーキキャリパーを駆使することにより1.4tもの巨体を制御します。しかし、トミーカイラB4の一番の特徴はこの数字やスペックに現れることない、ドライバーを満足させてくれる「何か」です。その「何か」を感じてみませんか?
そのスタイルは走る喜びを感じさせる
大型のトミーカイラオリジナルフロントバンパーを装着したそのスタイルは、このセダンがまさにスポーツカーでもあることを思わせます。他メーカーには類をみない一体式バンパーは専用フォグランプを装備し、開口部を大きく設け冷却効果をたかめています。そう、トミーカイラバンパーはデザインと機能効果を両立させる働きを実現しました。ボディ側面にはサイドストライプを配し、全体的な一体感を演出します。またリアビューはノーマル車の欧州車のようなスタイルに、トミーカイラオリジナルマフラーのテールエンドが輝き、後続車に鮮烈な印象を残すことでしょう。
トミーカイラb4だけがたどり着ける領域
スポーツセダンというジャンルを確実なものにした先代B4から引き継ぎ、更なる進化をとげたレガシィB4(BL5)。そのコンセプトは「スペックではあらわせない走りのテイスト」。280馬力を発生していても、官能的ではない。この国産車の定説を覆す官能性能の手に入れました。トミーカイラではその基本性能を正常進化させました。チューニングカーとしては296馬力はそんなに高出力ではありません。でも、スペックではあらわせない「何か」が確実に存在します。B4だけが辿り着ける領域を感じてみませんか?
トミーカイラb4一般情報
トミーカイラb4
全長 4655mm
全幅 1730mm
全高 1405mm
車重 1410kg(5M/T)
駆動方式 AWD
エンジン EJ20
最高出力 296ps/6900rpm
最大トルク 35.35kgm/3100rpm
価格 400万程度〜
全長 4655mm
全幅 1730mm
全高 1405mm
車重 1410kg(5M/T)
駆動方式 AWD
エンジン EJ20
最高出力 296ps/6900rpm
最大トルク 35.35kgm/3100rpm
価格 400万程度〜

